2026年9月正式開始予定・当初は東海三県対応

遠隔地の現地調査を、移動せずに発注判断へつなげる。

現調クラウドは、建設・設備・電気工事会社向けに、現地調査、写真・寸法回収、概算見積の初期整理を支援するサービスです。

移動距離 38.4 km 拠点から現地まで
調査テンプレート 分電盤・配線ルート確認
  • 写真 6 点
  • 寸法 3 項目
  • 駐車・入場確認

現調だけでも、現調から概算見積まででも使える

gencho3 単独で依頼を完結できるようにしつつ、将来は setubee の物件情報や koumuten の法人情報と連携できる設計で進めています。

遠隔地の現調受付

住所、希望日時、必要写真、必要寸法、注意事項を整理し、運営が手配可否を確認します。

地域エージェント手配

東海三県を起点に、経験者、資格者、協力業者などの現地調査員を段階的に拡充します。

概算見積の初期整理

現地写真、寸法、調査メモをもとに、発注判断に使える概算レンジを整理します。

依頼から報告までの流れ

初期 MVP は自動マッチングではなく、運営による手動確認と手動割当を前提にします。

01

相談・受付

現場情報、調査目的、希望日、立ち入り権限を確認します。

02

手配確認

対応地域、危険作業、必要人数、脚立や高所作業の有無を確認します。

03

現地調査

標準テンプレートに沿って写真、採寸、現場状況を回収します。

04

報告・概算

報告内容を確認し、概算見積と判断材料を依頼者へ返します。

外部に頼める現調品質を、運用で担保する

強盗や窃盗の下見に悪用されないための依頼者確認、危険作業の可否管理、エージェント評価、オペレーター介在を前提に、商用 SaaS としての運用基盤を整えます。

依頼者の本人確認と電話確認
立ち入り権限・駐車可否の事前確認
調査テンプレートによる写真・寸法の標準化
エージェント評価と有料認定制度
危険作業・脚立作業の可否管理
管理者・オペレーターを介した連絡

利用する立場を選んで登録

正式サービス開始は2026年9月を予定しています。当初は東海三県で、依頼者と地域エージェントの受付内容を分けて準備します。

依頼者として登録

遠隔地の現調、写真・寸法回収、概算見積の初期整理を依頼したい事業者向けです。

  • 電気工事会社、設備会社、建設会社、設計会社
  • 現調のみ、現調+概算見積、施工相談まで段階対応
  • 立ち入り権限・本人確認・電話確認を前提に受付
依頼者登録を相談する

エージェントとして登録

地域で現地調査を担う個人・法人・協力業者向けです。当初対応地域の東海三県から受付します。

  • 建設・設備経験者、電気工事士、協力業者
  • 対応地域、資格、危険作業可否、施工対応可否を登録
  • 評価・認定制度により継続案件につなげる想定
エージェント登録を相談する

運営会社について

現調クラウドは、電気工事・設備工事の現場対応で生じる遠隔地現調の負担を減らすために準備しているサービスです。

運営
カイズ電気株式会社
法人番号
6180001097855
代表者
代表取締役
正式サービス開始
2026年9月予定
当初対応地域
愛知県・岐阜県・三重県
問い合わせ
info@gencho3.jp
会社情報
所在地、許認可等は正式開始までに掲載予定です。